ラベル 本の感想 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 本の感想 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年9月12日水曜日

アメリカの大規模本屋さんの最新事情

最新事情っても、サンノゼのB&Nを定点観測しているだけなのですが

なんかアメリカ人本、読まないのでしょうか?
東京、二子玉川の本屋の喧噪になれているせいか
# 大きな本屋が2つあるのですが、両方とも繁盛していてます
とっても寂しいものを感じました。

とくに、xxx for dummiesという、初心者向けの本が
至る所においていて、そんなに初心者向けが良いなら
いっそのことそれ専用の本屋になれば良いのにとおもっていました。
&お目当ての本がなくて結局アマゾンで買いました。のも残念

また店員の全員が電子書籍の宣伝札をさげているのですが
B&Nのそれはアマゾンよりいまいち、で高い!まるで
日本のどこかが売り出した「あれ」と同じように
下火になるのではと勝手に思っています。

本屋さんは大好きなのですが、本棚の構成や、重点の置き方を
みるに、ほんとに廃れていく運命を感じました。

2012年8月18日土曜日

本を読むペースが落ちてきた

4〜5年前ぐらいまでは1日1冊ぐらいのペースで読めていたのですが
最近は1週間で3冊、重い本があればそれも難しい状況になっています。

やっぱ、貧乏で、しっかり(元を取ろうと)しっかり読むせいなのか
それとも、このごろ、「カス」本をかぎ分けるテクニックが高くなったのか
(カス本を見分ける方法の一つは、アマゾンの中古本の価格でだいたい
 見分けがつくようになりました。1円とかなっていると、ほぼ
 確実に「カス」本です。まぁ、そのぐらいの値段なら、買っても
 心の痛みが無いのですが)
とにかく遅くなりました。

それよりももっとひどいのは、レビューを書くペースが遅くなりました。
いろんなことを感じて、消化してから書こうと思うので、消化(理解)
するペースが遅くなりました。ほんとに
理解するものが深くなったのならよいのですが。

最近読んだ本に共通しているのは、「死」、よい意味での「死」です。
(最近の報道のいじめによる「死」は全くの悪い意味ですが)
遅ればせながら、読んでいるスティーブジョブス、
手塚治虫、そして神田なにがし(マインドマップの人)と
共通しているのは、死を間近にして悔いなく生き抜こうと
思っているところですね。
 なんか、この年になって、しっかり生き抜かないといけないなぁ
とおもった本の感想です。

2011年10月8日土曜日

アマゾンの書評

すごいっすねぇ、なにがすごいって、ちょっとだけ他の本の
キーワード「残念」ってのを使ってみたら、しっかりコメント
いただきましたね。(これは、このシリーズでないよって)
ラノベの書評なので楽して書いたのですが、ぜんぜんすごいです

コメント書いたあなた。すごすきます。書評かきなさい(笑)

2010年7月17日土曜日

ひどくなりましたねアマゾン

新しいランキングになって、何がまずいかというと
「50冊もレビューしてないのが上位にいる」ことですね。

さすがに私も気づきましたが、最初の方のレビューは酷かったです
でも、多くの本のレビューを書くうち、まともになってゆくのですね。

で、いまの200位前後の人、 はっきり言って酷いレビューです(多いです)
たまたま売れ筋の本にぶち当たってポイントをかせいでいるという
流れを強く感じます。まぁその方がアマゾンとしては収益が上がるから
良いのでしょうし、いままで何故かレビュー0件でかなりの順位まで
行けていたバグも解消したみたいですし。

売れ筋が爆発的に売れることは良いことかと考えているアマゾン(のように見える)
方向転換は意外と早く来るのではと思います。

2010年4月15日木曜日

一人の最大書籍数3万冊?

井上ひさしさんの私設図書館の冊数だそうです。
また、立花隆さんもそれぐらいなのでそこらへんが限界でしょうか

私はまだまだ1000冊にも行っていません。ひよっこです。

2010年4月13日火曜日

さらに気づくと500位以内に

はい、びっくりです。
というか、アマゾンいい加減です。良いあんばいではありません。
昔の順位だと、1件もレビューが無くても1000位以内にはいっていた
人がいたのですが、今回の順位はめためたですね、レビューの内容が
ぼろぼろな人が多いです。

井上ひさしさんお亡くなりになりましたね。合掌

2010年4月1日木曜日

気がつくとアマゾンTOP1000に入ってました

かなり心が疲れていて、全然本も読む気がしなかった日々が続いていましたが
やっとかなり普通な生活に戻り、それなりに骨のある本を読むことが
できるまで回復してきました。

やはり、寄る年波。。。。

で、米原万里さんだっけ、すごいですね。本読みの鏡つうか、
少なくとも私のあこがれです。

2008年12月4日木曜日

もうちょっとで2000番台

アマゾンの順位です。 10月が5XXX番で11月が38XX番だったので
今回は2XXX番を狙ってはいたのですが。(笑) もうすこしです。
1000番台以内に入るには、明らかにまだまだ冊数が足りないなぁというのが
感想です。
レビューしていない本がそれなりにあるので1月は23XXぐらいに入りたいなぁ(妄想)

2008年11月16日日曜日

0円の本

とうとう出ましたね。アマゾン

送料が340円と固定で、実際の送料+梱包料はそこまで行かないので
間違った物を送りつけても儲けが出るという恐ろしいビジネスモデルなのですが。

とうとう見てしまいました0円の中古本、これなら返品されても0円で返金しなくて
すむし、確実に340円引く実際の手数料が儲けになりますもんね。

アマゾンには、価格にマイナスも付けられる(マイナス100円とか)ような
機能も期待したいです。 返品した際にお金が戻ってくるのではなく
お金が取られるようになるのが怖いですが(笑)

2008年10月28日火曜日

かぜひきました

ひらがなだと、わかりずらいですね、優しい感じがしてうれしいのですが

私の書評だと、某「国家の品格」をみそくそ書いたのですが、やっぱみそくそと
思う人がいることはいるのですね。なんか、裏側に昔の(死に絶えた)思想が
見え隠れするようで、論理を追っていくと破綻しているのでかなり嫌いです。

風邪ひいて休んでいるのに、ついでに脳みそも回らないので本も読み進められない
ですね。これが、

まいりました。

テンションが落ちたと言う意味では大前研一も焼き直しものが多くなっていますね、
うーんでも売れるからすごい。

2008年10月14日火曜日

月に15万円分本を買う

すごいっすねぇ、GooGleのおねぇちゃん。 年間180万円ですよ
私は去年 年間で24万円 今年9月までで15万円とかわゆいものです

2008年10月2日木曜日

中古本の難しさ

またまた中古本で間違いをつかまされました。
某アマゾンです。
某アマゾンの場合、中古本の送料が常に340円かかるし、間違い本で
返金した場合でも、送料340円は返ってきません。
つまり間違い本が340円以下ならば間違い本を送りつけても商売が成り立つんです。

これが

某BOOKOFFといい、中古本の入手は難しいです。まぁ手軽に入手するためのコストか。。。

2008年9月18日木曜日

失敗の本質

知見の塊なので、読み解くのは難しい類の本だと思います。
アマゾンのレビューもかなりひどいのがありますし
#しかしレビュー数が71とはすごいです。

で、しかも本屋に立ち寄って驚いたのですが、最近人気の
女性の推薦本になっているのですね。

こんな本を読み解ける人が多い社会になると
日本もいい国になりそうな気がします。

2008年8月27日水曜日

やっぱアマゾンは不思議

どう考えてもすごいというか暇人というか,
レビューが600近くある本にレビューを追加したのですが
やっぱり一瞬で「役に立たない」フラグがついたのですね

..
順位が一ヶ月(っぽい)ごとに反映は良いと思います.
無駄に競争しなくなるしね

2008年7月24日木曜日

ビジネス書は怖い

あまりにもくだらない本(と私が思っているだけなので本当は違うのかもしれません)に
対し、アマゾンでくだらないとレビューを上げました。

すごいです。

レビューを書いたのが夜中のAM2:00ぐらいだったと思うのですが、
AM7:00には、役に立たないが2票もはいっていました。夜中の5時間で2票なんて。

どう考えても某大学と某社の顔に泥を塗っているだけだと思うのですがねぇ
さすがに実名では書けないので学校名と会社名は伏せさせてください。

くだんない本の廃刊はすごく速いので、半年後に結論が報告できるのではと思います。
というかこんなくだんない本に時間を割きたくないです。

2008年5月12日月曜日

製品アーキテクチャの進化論

今は香川大学?の先生をしている柴田さんの名著です.

アーキテクチャと製品について「ちゃんと」研究した本でモジュール化とか
とてもわかりやすいです.(こっちの方がわかりやすい)

この中で,技術者にアンケートをとっているのですが,技術者の
それまでのキャリアにより技術者が創造する製品アーキテクチャが規定されるのは
怖いことですね.

2008年5月8日木曜日

雲を掴め 富士通・IBM 秘密交渉

カスです. というと語弊があるものの私独断の評価ということでお許しください.

折角の「模倣戦術」(byポーター)を抜け出すチャンスだったのに
日立よりもよい交渉結果になっていることに喜びを感じている様に思えます.
本当に富士通にとって良い落しどころだったのでしょうか?
「~しなければならない」との書き方が多いところを見ると
頭が固いのではないかということと
読後感が実は,作者のフィクションというところで最悪に
なったというのが

かすです.

2008年4月30日水曜日

決定の本質

グレアム・アリソンの本です

キューバ危機を題材に3つのモデル(うちひとつがアリソンのモデル)を比較しています。

すごいのは
1.これが博士論文だということ、凄すぎます。
2.自分のモデルだけでなく他人のモデルもちゃんと分析していること
3.他人のモデルの批判だけでなくてわかりやすく解説しているとこ

モデル1なんぞは今のゲーム論で使われているモデルでゲーム論が
使えない場面が多いのを連想してしまいました。

すごいです